ハニル特装 HANIL SPECIAL EQUIPMENT

自動車・農業機械の
外装部品 専門メーカー

1,500トン油圧プレスから150トン小型プレスまで。プレス成形、ロボット溶接、仕上げまで自社工場で一貫して行います。LSエムトロン、斗山ボブキャット、現代モービスに納まる外装部品をつくっています。

トラクターに使われる当社部品 — DECK-MAIN、HOOD ASS'Y、HOOD、FENDER ASS'Y
2021年
設立
1,500トン
最大油圧プレス
11台
CO₂ 溶接ロボット
10件
取得認証

会社紹介ビデオ

工場と工程を3分16秒にまとめました。

音声が出ます。ナレーションと字幕は韓国語です。  · ビデオをダウンロード(23MB)

つくっているもの

外から見える外装板金部品が中心です。曲面が大きく、外観品質がそのまま合否になる部品です。

農業機械 外装部品
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農業機械 外装部品

トラクターの外装部品が主力です。ボンネットやフェンダーのように一枚が大きく曲面の深いパネルをプレス成形し、溶接・仕上げまで社内で行います。

HOOD FENDER SIDE COVER DECK アタッチメント部品
自動車・商用車部品
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自動車・商用車部品

バス・トラックの外板部品をつくっています。現代モービスやKGMコマーシャル向けの数量が安定して続いています。

ホイールフェンダー バンパー フェンダー
特装車部品
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特装車部品

冷凍車ボディ用のプレス部品を生産しています。新型の開発段階から参画しました。

冷凍車ボディ用プレス部品
工場内のプレスライン

得意としていること

1,500トンから150トンまで

大きな板を一度に成形する油圧深絞りプレスから、小物用の小型プレスまで備えています。部品に合わせて工程を組めます。

ロボット溶接と手溶接の併用

ロボット溶接で量産性と均一な品質を確保し、ロボットが届きにくい箇所は熟練作業者の手溶接で仕上げます。

工場内で完結する工程

シャーリング・成形・溶接・仕上げ・検査を同じ工場で続けて行います。途中で外に出さないため納期を守りやすくなります。

つくる手順

材料の入荷から完成品の出荷まで、八つの工程を経ます。

  1. 材料入荷1

    材料入荷

    冷延鋼板を受け入れ、材質と板厚を確認して登録します。

  2. シャーリング2

    シャーリング

    使用寸法に切断します。端材が少なくなるように割付けます。

  3. 1〜4次加工3

    1〜4次加工

    プレスで形をつくります。部品により最大4工程に分けて成形します。

  4. 溶接4

    溶接

    ロボット溶接を主とし、ロボットが届きにくい箇所は手溶接で仕上げます。

  5. 仕上げ5

    仕上げ

    溶接後に生じるバックビードや欠陥を研磨します。塗装品質はここで決まります。

  6. 検査6

    検査

    寸法と外観を確認します。合格したものだけを次工程へ送ります。

  7. 塗装7

    塗装

    協力塗装会社に委託します。色と膜厚はお客様仕様に従います。

  8. 出荷8

    出荷

    数量を揃えて梱包し、納品書とともに出荷します。

工程を詳しく見る

売上

2023 21.3億
2024 40.2億
2025 60.4億
2026 100億 目標

単位:億ウォン。2026年は目標値です。

部品の納まる先

LSエムトロン
斗山ボブキャット
現代モービス
KGMコマーシャル

一次協力会社を通じて上記ブランドの完成車・農業機械に供給しています。2025年には台湾へ小型フェンダーカバーセットを輸出し、海外納入を開始しました。

図面をお送りいただければ検討いたします

新規品の見積り、既存品の移管、開発段階での検討など、いずれもご相談ください。

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