設備・工程
1,500トン油圧プレスから150トン小型プレスまで幅広い設備を基に、多様なプレス工程を行うことができ、多品種少量生産に最適化した作業環境を備えています。
生産工程
1
材料入荷
冷延鋼板を受け入れ、材質と板厚を確認して登録します。
2
シャーリング
使用寸法に切断します。端材が少なくなるように割付けます。
3
1〜4次加工
プレスで形をつくります。部品により最大4工程に分けて成形します。
4
溶接
ロボット溶接を主とし、ロボットが届きにくい箇所は手溶接で仕上げます。
5
仕上げ
溶接後に生じるバックビードや欠陥を研磨します。塗装品質はここで決まります。
6
検査
寸法と外観を確認します。合格したものだけを次工程へ送ります。
7
塗装
協力塗装会社に委託します。色と膜厚はお客様仕様に従います。
8
出荷
数量を揃えて梱包し、納品書とともに出荷します。
保有設備
プレス
油圧1,500トン 深絞り・油圧500トン・CS 500 / 400 / 300 / 250 / 160 / 110トン
溶接
CO₂ 溶接ロボット11台・スポット溶接ロボット2基・スポット溶接機・CO₂溶接機
切断
シャーリングマシン(鋼板の切断)
自動化
自動ネイリングマシン(全車種の自動打鋲・自動ドリル作業)
ユーティリティ
コンプレッサー 75HP × 2台
工場
所在地
大韓民国 全北特別自治道 完州郡 鳳東邑 尖端産業3路 24
製造施設面積
2,321.75㎡
構成
本社と工場が同じ敷地にあります
塗装
協力会社に外注(仕様はお客様図面に準拠)
図面をお送りいただければ検討いたします
新規品の見積り、既存品の移管、開発段階での検討など、いずれもご相談ください。